全労災は、以外に(と言っては申し訳ないのですが)人気が高く、ランキングも上位に入っています。
特に、事故時のサービスや補償がいいようです。
全労災のマイカー共済は保険ではないので、保険会社に比べて補償額は少ない気もしますが、掛け金が安く手軽なのが魅力です。
保険と共済の違いは、保険は個人対象で、共済は団体対象だということでしょうか。
なので、保険のように自由に組み換えたりは出来ません。その代わり、年齢その他によって、加入制限が出てきます。
しかし、交通災害共済は性別・年齢を問わず、一律の掛け金で必要最低限の補償は受けられます。
保険会社のように社員が来てくれる訳ではないので、自分で出向いて手続きなどをしなければなりません。
誰でも、会員にさえなれば加入できるのと、補償額は少なくてもトータル的な補償であることが特徴でしょう。
人身傷害補償は、契約者と搭乗者に対し、示談交渉成立を待たずに実損害額・単独事故・家族の歩行中の事故を、実損害額を過失割合にかかわらず補償してくれます。
また、補償額とは別に、自動車事故傷害見舞金が、最高500万円まで支払われます。
新たに開設された補償は、後遺障害を負った方の家族への補償・家族が現地に行くための費用を補償するなど、補償内容が拡大されました。
勿論、無料ロードサービスも24時間体勢ですし、事故時のサービスや路上でのアクシデント、示談交渉サービスなど、サービス内容が充実しています。
気軽に入れる自動車共済に、加入してみませんか。